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2006年10月15日

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名古屋ラーメン屋さんシリーズ

特売 おすすめ商品

一郎のチャーシューメン(大辛)。

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会社にも行ったのですが、家事がたまっていたので戻って処理することにしまして。
そのわりには、一番念入りにやったことは包丁研ぎだったような。(笑)
手持ちのグレステンのペティナイフが、小さいけれど刃こぼれなどしていまして、気になっていたのですよ。ちなみにペティナイフとはいえ、柄をしっかり握ってもマナ板に手が当たらないような構造になっているので、これ一本で調理しまくっちゃっているのですよねぇ。そりゃぁ、刃こぼれもするわぃ。

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ちなみに、グレステンは、「CUTO440グレステン鋼」とかいう硬い素材でできているため、砥石にもチョット気をつけてやらねばイカンとのこと。形から入っていきますから、もちろん用意しましたよぉ。(笑)
実は実家用に、シャプトンというブランドのセラミック砥石『刃の黒幕』という、何ともイカツイ名前(笑)の砥石を購入してあげていましたので、この前3時間ほど実家に帰省(汗)したときに回収してきていたのでした。というのも、『刃の黒幕』の#1500と#5000を買うてあげたのですが、刃物研ぎ担当の「び父」は、#1500は使っているが#5000は硬くて使っておらず、カイズンズホームっちゅーホームセンターで購入した安い砥石を使っているとのことでしたので、じゃぁこっちで使ったるがね、っちゅーので#5000のみ持ってきちゃったというわけですな。まぁ、「び母」に買ってあげたのは、ステンレス新素材「V金10号」っちゅー素材の三徳包丁なので、仕上げにセラミック砥石はツラいのかも。(汗)

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下手に研ぐと余計に切れなくなるかもなぁ、と思いつつ研いでいたのですが…、って、いくら小さいとはいえ、#5000の仕上げ用で刃こぼれをリカバーしようなんてのは至難な技な訳でして。(笑)
それでも随分と時間をかけて刃こぼれは無くしてしまったのでした。(汗)
#5000ですから、随分と鏡面仕上げに近いできでございますよ。切れ味は、心配していたようなことは起こらず、購入し始めのような感じで切れ味が戻ってきました。トマトなんかも、刃を乗せると刃の自重だけで切れてしまうような感じ。(もちろん、あくまでも「感じ」なのですけれどもね)問題は、一度素人が研いでしまうと、切れなくなるのも早いのだろうなぁ、ということ。まぁ、砥石があるわけですから、頻繁に研いでいけばいいのですけれども。「道具には金をかけよう」が信条ですから、あっという間に刃が無くなってしまうようなことがあっても(笑)それはそれで良し!と思っていますしね。
しかし、次に研ぐのはいつのことでせう?(汗)

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さて。
そんなペティナイフは使わずにラーメン喰ってきました。(笑)
だって、名古屋はめっきり寒くなりまして。そーなると、なーんだかラーメン食べたくなりまして。そんなわけで、『一郎』というラーメン屋に出撃というわけです。(汗)
しかし、何をトチ狂ったか「大辛」を頼んでしまいまして。

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こりゃぁ、カラいですわ。(笑)
一味かなぁ、が、ドンドコドンって感じで、対抗できない感じ。って、もともと七味とか一味とか苦手やん。(汗)
それと…。麺が、こんなもんやったかなぁ、って感じがしたのですが…。前は白湯だったので「イケる」と思ったのでしたっけ?
それって、ふつーの「博多ラーメン」ってのを頼まないとイケナイのだったっけ?
きっと日記見返せばいいのでしょうな。(汗)

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「おおいにカラい」のつもりだったのに「おおいにツラい」な状態でした。(笑)
さすがにスープを飲み干すのはできませんでしたわ。(汗)
それでも、替え玉頼んでしまったところが西井らしいところですけれども。(笑)





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このブログを書いている西井美鷹の著作(神崎洋治氏と共著)